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ジロ、第10ステージ。ホアキン・ロドリゲス(Joaquin Rodriguez、スペイン)。 [2012 Giro d'Italia]



カチューシャ・チーム(Katusha Team)の。

15日、
第10ステージ(チヴィタヴェッキアからアッシジ、186キロメートル)。
中級山岳ステージ。

昨日の落車による左腕(左手?)の骨折で、ポッツァートが未出走で
リタイア。
そうそう、また別府君がボトルを取りに戻るシーンが
撮されていましたね。

ユネスコ世界遺産に指定されているアッシジの急坂あたりから
わさわさとアタックが始まって、面白いと共に、街の景色も
見応えがありました。

で、途中までダニエル・モレーノが献身的に引いて助けた
ホアキン・ロドリゲスが細い街路の中、隙をぬってのアタックを
みせてそのままゴールへ突っ込み、ステージ優勝をゲット。
総合のリーダージャージ、マリア・ローザも手に入れ、
満面の笑顔でした。


ピエール・カゾーのこと。 [2012 Giro d'Italia]

気になったので、ちょっとエウスカルテルのサイトを
チェックしてみました。

ピエール・カゾーの他にも、チーム内には後1人
フランス国籍の人がいました。ほほぅ。

で、ピエール・カゾーのこと。

出身地がDonapaleuというところで、
言語がバスク語。
ふむ。
フランス領バスク?!

スペイン語がわからないので、以上。
とほほ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Saint-Palais,_Pyrénées-Atlantiques
どうしてもDonapaleuが地図で出てこなくて、わからなかったのだけれど、
おまぬけなことに、バスク語なのですね、この地名も。

Saint-Palais (Basque: Donapaleu)

どうりで、グーグルマップ、サン・パレばかりで、意味がわからず、
YAHOO! で検索すると、あるわあるわ、です。
何故地図を探したのかなぁ、私。
今頃になって
http://www.tagzania.com/pt/donapaleu-nb/
などもいろいろ出ていて、ふぅ、スッキリしました。
結局、検索の仕方が悪かっただけで、お恥ずかしい。
ちょっと考えれば、わかったはずなのに、
結構時間が掛かりました。

ちなみに、エウスカルテル・エウスカディ(Euskaltel-Euskadi)
というチームは、基本的にバスク人のみのチーム。
非バスク人はサムエル・サンチェス・ゴンサレス(Samuel Sánchez González)
くらい(スペイン国籍)だったので、フランス国籍!と
ビックリしたのでありました。

何かいているか、解らなくなってきたので、
この辺で。

ジロ、第9ステージ。フランシスコ・ベントソ(Francisco Jose Ventoso、スペイン)。 [2012 Giro d'Italia]



モビスター・チーム(Movistar Team)の。

14日、
第9ステージ(サンジョルジョ・デル・サンニオからフロジノーネ、166キロメートル)。
平坦ステージ。

エウスカルテルのピエール・カゾー(フランス国籍! フランス・バスクの
選手では?という話を実況の白戸さんと解説の別府さんが話していました~。)、
ロットのブリアン・ブルギャグ、ヴァカンソレイユのマルティン・ケイゼルの3人が
逃げているところからLIVE放送。

オリカ・グリーンエッジの別府君がボトル運びしているシーンも
長めに映ったり。

今回の逃げ、
3人のうち、最後まで逃げていたケイゼルも、スプリントポイントを取ってから
吸収されたのでした。

最後に現れた坂で、アタックがあったりしたのだけれど、(それも、総合2位の
ホアキン・ロドリゲスも。)スプリンターを要する各チームなどが、もちろん
アタックを潰して、スプリント勝負に。

今回のスプリントのコースは曲者で、カーブが多いんですよね。
でもって、このステージもゴール近くなってから、90度に左カーブ!な
ところがあって、出ました、落車。
ポッツァートの自転車がゴスの自転車に突っ込む形で、それに進行をふさがれ、
カヴェンデッシュたちも転ぶシーンになってしまって、あわわ、でした。
人が、スーパーマンのように横に空中を飛んでた~。

そんな中、ベントソがステージ優勝。
2位に入ったアンドリーニジョカットリのファビオ・フェリーネは、ハンドルを
叩いて悔しがっていましたね、うん。

今ステージは、各種リーダージャージは移動なし。

今日のカレイドスコープ内部。 [つぶやき]

PHSで撮った写真だと、載せやすいのであります。

万華鏡で見えたのは

ジロ、第8ステージ。ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(Domenico Pozzovivo、イタリア)。 [2012 Giro d'Italia]



コルナゴ・CSFイノックス(Colnago CSF Inox)の。

13日、
第8ステージ(スルモナからラーゴ・ラチェーノ、229キロメートル)。
中級山岳ステージ。

この日も、4人が逃げているところからライブ映像。
途中、パンターニっぽく頭にバンダナを巻いての応援している人に
目がいってしまった~。
アスタナが前で引っ張っているときは、(ユニフォームの)色が綺麗で
いいなぁと見とれてしまう。今日もちょっぴりの時間、そうでした。

総合を狙う選手たちが先頭集団を取り戻した中から、飛び出したのが
ステージ優勝したポッツォヴィーヴォ。
2位を23秒離してゴールする時に、変わったポーズをしていたのだけれど、
イタリアセリエAパルマ所属のサッカー選手にあやかったのだとか。
同じように、小柄なのですって。
表彰台では、左右の授与担当の女性二人が長身で、
ハイヒールを履いているからだけではなく、とても長身だったので)
めちゃめちゃ小柄に見えたので、『身長が低くたって、やるぜ。』
みたいな気持ちは、よく理解できました。
ちなみに、165cmとのこと。
3位集団は27秒差で23人でしたよん。

ジロ 第7ステージ。パオロ・ティーラロンゴ(Paolo Tiralongo、イタリア)。 [2012 Giro d'Italia]



アスタナ(Astana)の。

12日、
第7ステージ(レカナーティからロッカ・ディ・カンビオ、205キロメートル)。
中級山岳のステージ。山頂ゴール。

放映が始まった頃には、4人の逃げが決まっていて、
その中の1人が、別府君だというので、またも『おおーっ』と
心の中でガッツポーズしてみました。はは。
ファルネーゼヴィーニのラボッティーニや、ネットアップや
ヴァカンソレイユの3人とうまく回転させていたのだけれど、
山岳ポイントと中間スプリントポイントの両方を別府君が
手に入れたあたりから、この4人の関係もだんだんと
ギクシャクしてきた感じになり、そもそも、後ろのメイン集団は、
本日逃げを許したままなんていう優しさを
持ち合わせてはいないのでした。←当たり前。。。

メイン集団の中から逃げがはじまり、どんどんと
始まるぞという気配が漂い始め、前にいたトップ集団の
逃げは新たな逃げに飲み込まれ、ゴールの頂上めざして、
どんどん各選手のアタックが始まったのであった~。

そして、ティラロンゴの出番。
ゴール前になり、スカルポーニを抜き去り、そのまま
ジャージの前をはだけたままに、ガッツポーズでゴール。

ほんと、渾身の力を出し切ったのでしょうね。
ゴール後に、石畳の上にものすごい格好で横たわって
いたのが、印象的でした。

別府君、残念っ。

リーダージャージは、総合と新人賞が移動有り。
個人総合も変わりはじめていて、要注意になってきましたね。

ジロ 第6ステージ。ミゲール・アンヘル・ルビアノ(Miguel Angel Rubiano、コロンビア)。 [2012 Giro d'Italia]



アンドローニジョカットリ(Androni Giocattoli)の。

11日、
第6ステージ(ウルビーノからポルト・サンテルピディオ、210キロメートル)。

初の山岳ステージ。
中級山岳で、3級、2級、3級、3級の山の上り下り。
思ったよりもずっと勾配の具合も大変そうで、事実、
リタイヤ組が何人も出てしまいました。
フスホフトはグッタリとスタミナ切れで、落車して傷だらけの
タイラー・ファラーなど。

逃げに成功した集団が、徐々に絞り込まれ、8人になり、
更に5人と3人になり、5人の中からルビアノが単独で抜け出て、
そのままずっと1人で独走。
なんでも、山岳ポイントを取るためだったらしいのだけれど、
タイム差が思いの外あったのでゴール勝負をするよりも、
このまま言ってしまえ~という感じだったらしい。らしいだらけ。。。

で、ステージ優勝を決めたルビアノ。
おお。

総合首位のマリア・ローザは、ラムナス・ナヴァルダスカス
(ガーミン・バラクーダ)から、アドリアーノ・マローリ(ランプレ)に
移動。

山岳賞のマリア・アッズーラは今日ステージ優勝した
ミゲール・ルビアノ(アンドローニジョカットリ)に。

新人賞のマリア・ビアンカもマリア・ローザと同じく
アドリアーノ。マローリに。
24歳なのね。ふむ。

今日、特に面白かったのは、上り坂の途中で、
ルビアノの応援に、顔を真っ赤にして大声を
出していたペールバイオレット色のTシャツを着ていた
おじさん
どなりにどなっていたので、顔が真っ赤っかだったよぅ。
と、選手の事じゃなくて、ごめんなさい。






ジロ 第5ステージ。マーク・カヴェンディッシュ(Mark Cavendish、英国)。 [2012 Giro d'Italia]



スカイ(Sky Pro Cycling)の。

10日、
第5ステージ(モデナからファーノ、209キロメートル)。
平坦ステージ。

毎日、毎日、落車があって、
やっぱりまた落車があり、それも口げんかしていて
前方不注意で転んだサクソバンクの選手がらみで、
なんとテイラー・フィニーまで巻き込まれ落車。
アンラッキー続きで、なんとも可哀相。。。
チームメイトが引いてくれていたけれど、集団スピードが
上がりつつある時だったので、結局集団まで追いつけず、
12'02"遅れの189位ゴールでした。

ゴールまで残り11.3km位に、オリカグリーンエッジの
別府君が集団最前列で、颯爽と牽引。

解説の栗村さんが「線路際でのトレイン[電車]対決。」と
称していたのが、面白かった。
(そういえば、サイクルフォトグラファーの辻さん情報で、
ランプレのスカルポーニが、チームメイトのクネゴもジロ出場が
決まったとき、怒ったという話もしていたり。
チーム内の争いごとは、団結力が分裂してしまうことに
繋がるし、こわいですよねー。うむむぅ。)

昨日のゴール前落車で、痛~いめにあった
カヴェンディシュは、今ステージ、不死鳥のように復活。
また、ぶっちぎってくれました。

パートナーのキュートな女性と、愛娘ちゃんがゴール前で
待っていて、ゴール後のチュッ[キスマーク]が、幸せ度満点[ハートたち(複数ハート)]でした。
表彰式も、幸せな笑顔が、なんともいいっ。
赤ちゃん、小さい(まだ生まれて1ヵ月[exclamation&question])。
表彰台の上で抱かれつつ、ぐっすり眠っているところが、
大物だと感じました。

ジロ 第4ステージ。ガーミン・バラクーダ(Garmin Barracuda)。 [2012 Giro d'Italia]



9日、
第4ステージベローナ、32.2キロメートル)
チームタイムトライアル

総合首位(マリア・ローザ)は、第4ステージ優勝チームの
ガーミン・バラクーダのラムナス・ナヴァルダスカスに移りました。
彼も24歳と若いので、新人のリーダージャージである
マリア・ビアンカ(白)も獲得。

このところついていなかった(とはいえマリア・ローザを
3日[exclamation×2]着ていた)BMCのテイラー・フィニーは、
チームタイムトライアル中にも緩やかな左カーブのところで、
更に左の草むらにコースアウトしてしまい、随分な草を
後輪部分につけたままで走っていました。
んー、ほんとついていなさすぎ。

なにはともあれ、イタリアに入ったので、ベルギーとはまた違った
応援など多いだろうし、ますますの熱気[グッド(上向き矢印)]を感じたいと思います。

ジロ 第3ステージ。マシューハーレー・ゴス(Matthew Harley Goss、オーストラリア)。 [2012 Giro d'Italia]



オリカ・グリーンエッジ・サイクリングチーム(Orica GreenEDGE Cycling Team)の。

7日、
第3ステージデンマーク・ホルセンスからホルセンス、190キロメートル)。
デンマークでの最終レース。

ジロを誘致することに尽力した市長が、レース前に急逝してしまったそうで、
その市長と昨年の第3ステージで亡くなったベルギーのワウテル・ウェイラント
選手を悼み、スタート前は1分間の黙祷があり、静かなスタートだった模様。

レースは、逃げを決めた6人を泳がせながらの、ハイペース。
6人は、飛ばしてたのね。
ライブで見始めたときにはすでに、実況の谷口さん、飯島さんが
「あと1時間ぐらいでしょうかね」と、言っていたような。

スプリンターを要するチームのどこかが、1チーム飛び抜けて強く、
レースをガンガン引っ張る、というレース運びにはならないため、
ごちゃごちゃ感がちょっと面白かった。

とはいえ、落車がね。。。

ゴールスプリントの入る頃、急にハンドルを右斜めに切った選手
ロベルト・フェラーリがいたため、マーク・カヴェンディッシュの車体と
はすり、カヴェンディッシュが落車してしまい、次々に落車。
カヴェンディッシュの身体の上をレースバイクが~な状態でした。
そして、またもマリア・ローザのテイラー・フィニーは巻き込まれ、
なかなか立ち上がれもせず、マリア・ローザの表彰式には、代理の
ちびっこ君が出てきて、あららん、な感じでした。
表彰台で、マリア・ローザを着させてもらうなんてことがあったから、
彼もロード選手として名を馳せるような選手になるかも、です。

別府くんをはじめ、チーム一丸となって頑張ったことが実を結んだ
オリカ・グリーンエッジのマシュー・ゴス選手のチーム史上初の
グランツール区間優勝。
嬉しそうでした~。

落車の原因を作ったロベルト・フェラーリは降格処分。
なので、別府くんは、9位ゴール[ぴかぴか(新しい)]ということに。おおっ。

おおお、なステージでした。


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